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		<title>難聴の種類について</title>
		<link>http://nanchoh.kenkenpa.net/</link>
		<description>難聴の種類について解説します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 30 Mar 2013 12:46:49 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>ヘッドフォン難聴その６</title>
			<link>http://nanchoh.kenkenpa.net/category1/entry16.html</link>
			<description><![CDATA[
片側性難聴例がある方、先天性難聴の軽度から中等度の難聴がある方なども、ヘッドフォン難聴のリスクが高いです。このような方は、ヘッドフォンで大きな音を聞き続けることは、難聴へのリスクを高めるので、避けたほうが良いと思います。一度、発症してしまったら、元に戻らないことが多いので、後悔してもどうしようもありません。ですから、ヘッドフォン難聴という言葉さえ、知らない人がいるということが、とても危険だと思うのです。知っていれば予防も出来ますが、知らなければ予防することもできませんからね。例えば、これからずっと音楽に携わって仕事をして行きたいと思っている若い人が、いつも移動中にヘッドフォンで大きな音を聞いていたら、将来の夢もかなえられなくなるでしょう。耳を大切にしていかないと、将来、やりたい仕事にも就けなくなる可能性が出てきます。音楽を仕事にしたい方でしたら、耳がダメになると、それは致命的ですから、特にミュージシャンになりたい方、レコーディングエンジニアなどに憧れている人は、もっともっと耳を大切にしていかなければならないでしょう。難聴になってしまうと、普段の暮らしも不自由になるほか、音楽が好きな人にとっては、音が聞きづらくなることは、他の部位の病気よりも、つらい思いをすることもあるでしょう。ですから、ヘッドフォン難聴にならないよう、普段の生活で気をつけていくことが大切ですし、このような疾患のことを知らない人がいたら、家族や周囲の人が、教えてあげることも大切だと思います。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 12:46:32 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>難聴の種類その１</title>
			<link>http://nanchoh.kenkenpa.net/category1/entry1.html</link>
			<description><![CDATA[
片側性難聴例がある方、先天性難聴の軽度から中等度の難聴がある方なども、ヘッドフォン難聴のリスクが高いです。このような方は、ヘッドフォンで大きな音を聞き続けることは、難聴へのリスクを高めるので、避けたほうが良いと思います。一度、発症してしまったら、元に戻らないことが多いので、後悔してもどうしようもありません。ですから、ヘッドフォン難聴という言葉さえ、知らない人がいるということが、とても危険だと思うのです。知っていれば予防も出来ますが、知らなければ予防することもできませんからね。例えば、これからずっと音楽に携わって仕事をして行きたいと思っている若い人が、いつも移動中にヘッドフォンで大きな音を聞いていたら、将来の夢もかなえられなくなるでしょう。耳を大切にしていかないと、将来、やりたい仕事にも就けなくなる可能性が出てきます。音楽を仕事にしたい方でしたら、耳がダメになると、それは致命的ですから、特にミュージシャンになりたい方、レコーディングエンジニアなどに憧れている人は、もっともっと耳を大切にしていかなければならないでしょう。難聴になってしまうと、普段の暮らしも不自由になるほか、音楽が好きな人にとっては、音が聞きづらくなることは、他の部位の病気よりも、つらい思いをすることもあるでしょう。ですから、ヘッドフォン難聴にならないよう、普段の生活で気をつけていくことが大切ですし、このような疾患のことを知らない人がいたら、家族や周囲の人が、教えてあげることも大切だと思います。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 8 Oct 2012 17:05:27 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>おたくふく風邪と難聴その３</title>
			<link>http://nanchoh.kenkenpa.net/category1/entry30.html</link>
			<description><![CDATA[
WHOの統計によりますと、おたふく風邪ワクチンなどを含んだ「MMRワクチン」の定期接種をしてない国は、先進国の27カ国のうち、日本だけだそうです。世界的に言うと、MMRワクチンの2回定期接種によって、おたふく風邪や、おたくふく風邪難聴の発症はほとんど見られないと言います。ワクチン接種は副作用などが、心配というお母さんもいらっしゃいますが、おたふく風邪が軽い病気でないことを認識しておかなければなりませんよね。難聴というかなり重い合併症があることも、広く知られていないことです。そして、合併症の予防にワクチンが有効であることを日本人の私たちは、もっと認識しておかなければなりません。と言うことで、おたふく風邪によって、不運にも難聴になってしまう子供が、ゼロになるように、ワクチンの接種をお勧めします。1才で接種する、麻疹風疹のワクチンのあと、4週あけて、すぐにおたふく風邪ワクチンを接種しましょう。1才以上のお子さんで、まだ受けていない方は、早めに接種することをお勧めします。ひとつの耳が難聴になってしまっても、片耳が正常であれば、普段の生活や、社会生活に支障はないと思われます。ですが、もし、お子さんが将来、音楽の道に進みたいと言い出したら、その場合は、片耳の難聴は、致命的となるでしょう。音楽好きな子供に成長したとしても、最初から、将来の夢が閉ざされてしまうことはかわいそうですからね。そのようなことがないように、親として出来る予防方法は、唯一、ワクチンを接種させることでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 8 Oct 2012 17:05:19 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>難聴の種類その２</title>
			<link>http://nanchoh.kenkenpa.net/category1/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
難聴のひとつで、伝音性難聴と言うものがあります。音が聞こえるというシステムは、外耳道や鼓膜、それから、耳小骨を微妙に震わせて振動を伝えているから、聞こえるのですが、この部分に問題が生じている場合、伝音性難聴になります。音が機能する部位に十分に伝わって行かないので、音が鳴っていることがわかりにくくなってしまいます。伝音性難聴は、先ほどご紹介した感音性難聴に比べると、治療によって効果が出やすいでしょう。例えば、補聴器を使えば、音や声が聞き取りやすくなるケースが多いです。また、混合難聴と言うものもあり、これは、感音性難聴と伝音性難聴、両方の特徴が出ているケースです。また、突発性難聴は、特に原因もなく、突然、音が聞こえなくなる病気です。通常ですと、両耳ではなく、片方の耳だけに現れ、聴力が低下します。突発性難聴は、男女差はなく、50代から60代に多く見られる症状です。たまに、若い方であっても、突発性難聴になることもありますので、一概に、高齢になることが、突発性難聴の原因とはいえません。突発性難聴は、感音性難聴の性質も持っていて、原因として考えられることは、ウイルス感染や、また、内耳の循環にトラブルが発生しているなどが言われていますが、実は、現在もその原因がきちんと解明されていません。突発性難聴は、聴力が低下してくると言う症状のほかにも、耳鳴りがしたり、めまいがしたり、それに伴って吐き気がしたりすることがあります。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 8 Oct 2012 17:05:18 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>難聴の種類その３</title>
			<link>http://nanchoh.kenkenpa.net/category1/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
突発性難聴は、片方の耳に症状が出ても、もう片方で聞くことが出来るため、音を聞き取ることができなくなるわけではなく、症状が重くならない限り、自覚できないことが特徴です。それから、老人性難聴は、加齢が原因となり起こる難聴です。みなさんのおじいさんや、おばあさんにこのような症状が出ていることもあると思いますので、比較的、身近な症状ではないでしょうか。老人性難聴は、内耳の蝸牛にある感覚細胞、それから、聴神経や中枢神経に障害が起こることが原因となっています。血管に何かしらの問題が生じると老人性難聴が現れます。一般に高齢になってから症状が出るもので、お年寄りがよく「耳が遠くなった」と言いますが、それが老人性難聴なのです。老人性難聴は、はじめは高音域が聞き取りづらくなって、それが、低い音域にまで広がっていきます。症状が出るのは、片方の耳だけではなく、両側で進行し、同じように聞きづらくなっていくことが老人性難聴の特徴です。老人性難聴になると、補聴器を使う方が多いですが、補聴器によって、完全に元通り、聞こえるというわけではないようです。補聴器を使用しても、依然として、聞こえづらい状態が続くケースもあります。騒音性難聴は、騒音の中にいたことが原因となり、聴力が低下することです。これは、特に職業的な環境が大きく関係していることが多いです。例えば、工事現場などで常に大きな音にさらされている方、音楽関係で爆音を聞く機会が多い方などが多いでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 8 Oct 2012 17:05:18 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://nanchoh.kenkenpa.net/category1/entry3.html</guid>
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